東京ニチレイサービスでは、人身事故の撲滅、破損などの商品事故削減のために、安全・品質に関する知識・技能を教育する場として、安全品質研修センターを運営しています。
物流倉庫では、フォークリフトやトラックなどの機械と作業員の接触事故、転倒・転落、荷物の落下など、様々な危険が潜んでいます。安全教育は事故防止と安全な作業環境の維持のために不可欠です。事故を未然に防ぐためには、従業員の役割や業務内容に応じた安全教育の実施が重要です。また、当施設で実施している「体感」は非常に重要な要素です。実際に危険を体験することで安全意識が高まり事故防止につながります。